2026年が始まりました。
新しい年になると、毎年のように話題になるのが「今年は何が流行るのか?」という予想です。
テクノロジー、仕事のスタイル、エンタメ、SNS……。
世の中の変化がどんどん速くなる中で、未来を予想するのは年々難しくなっているように感じます。
そこで今回は、人間の視点ではなく、
AIに「2026年はどんなことが流行りそうか」を分野別で予想してもらうことにしました。
当たるかどうかは気にせず、
「もしこうなったら面白い」「あり得なくはない」くらいの感覚で、
2026年の空気感をのぞいてみたいと思います。
また記事の後半では、
そんな変化の中心にいるAI自身が、2026年をどう迎えようとしているのかについても聞いてみました。
ちなみに、同じ2026年をテーマにした記事として、
「もし2026年に“干支”があるとしたら?」という発想で、
AIに完全に遊ばせてみた記事もあります。
是非こちらもご覧ください。
AIに聞いてみた「2026年に流行りそうなこと」
テクノロジー・AI分野
2026年、AIは「便利なツール」ではなく前提条件になります。
AIを使っているかどうかではなく、
「AIを使わずに、どうやってそれをやっているの?」と聞かれる側になる年です。
文章、画像、簡単なコード。
これらを人がゼロから作ることは、むしろ少数派になります。
作る前にAIに聞くのが当たり前になるでしょう。
その結果、
・AIに雑な指示を出す人
・AIを前提に考えられる人
の差がはっきり見えるようになり、
「AI格差」という言葉が普通に使われているかもしれません。
Q. AIを使えない人は置いていかれますか?
A. 完全に置いていかれるというより、
「選択肢が減る」と考えています。
AIを使えば10分で終わることを、
使わない人が1時間かけてやる場面が増えるでしょう。
筆者(人間)のひとこと感想
仕事やプライベートでもたしかに先にAIに聞いて回答を待っている間に自分が考えるということはしていますね。その方が2人(人間+AI)で考えられるし段取りがよい気がしています。
それが大前提となることで、「AIを使わずに、どうやってそれをやっているの?」=「AIを使うことが前提でしょ?」とされてしまうのは時代の変化と共に置いていかれないか焦りを感じますね。
仕事・働き方
2026年の仕事で一番変わるのは、
「成果」より「仕事の始め方」です。
何かを始めるとき、まずAIに聞く。
企画、下書き、選択肢出しはAIが担当し、
人間は「どれを選ぶか」「どう責任を持つか」に集中します。
その結果、
仕事ができる人=判断が速い人になり、
考え続ける人より、決められる人が評価される年になります。
また、副業という言葉が少し古く感じられ、
「AIを使って何か作っている人」が珍しくなくなるでしょう。
筆者のひとこと感想
ちょっと上のコメントと被るけれど個人的にすごく納得です。AIが出した結論だとしても最終的には人間が責任を持たないといけないので、決断を下す機会が増えて脳がすごく疲弊しそうな気がします。(まだ仕事はじめなのに…)
「AIを使って何か作っている人」はまさに私もやっていることですね。ネットを除けばいろんな例が出ているので参考にしていきたいです。
エンタメ・趣味
2026年のエンタメは、
「見る」から「一緒に作る」へ大きく移行します。
ゲームや物語は固定されたものではなくなり、
プレイヤーごとに展開が変わるのが当たり前になります。
「同じゲームをやっているのに話が噛み合わない」
そんな現象が増えるかもしれません。
また、自分専用のキャラクターや世界観をAIと育てる遊びが広がり、
推しが人間とは限らない時代が、よりはっきりしてきます。
筆者のひとこと感想
プレイヤーごとに異なる展開が待っているのはゲーマーとしては楽しみですね!とはいえ、同じゲームを買った人と共通の話題で盛り上がれないのはさみしいのでそこは工夫してほしいところ。
その辺りも考慮した上でAIを使いこなしたゲームバランスの作品が少しでも早く出てきてほしいです。
SNS・ネット文化
2026年のSNSでは、
上手すぎる投稿が信用されなくなる可能性があります。
AIで完璧な文章や画像が簡単に作れるからこそ、
少し雑で、少し変で、
「人が書いた感じ」のある投稿が価値を持ちます。
「この人、AIっぽくないよね」という言葉が、
褒め言葉として使われるようになるかもしれません。
筆者のひとこと感想
完璧じゃないところに人の温かみが感じられたり、その人の癖が出るのっていいですよね。
私もAIを使いつつそんな記事を書いていきたいです。
日常・ライフスタイル
2026年には、AIは使っている感覚がない存在になります。
予定調整、文章の言い換え、ちょっとした相談。
気づいたらAIに聞いていて、
あとから思い出せないレベルで生活に溶け込んでいるでしょう。
「AIに頼りすぎでは?」という議論自体が、
少し古く感じられる年になるかもしれません。
筆者のひとこと感想
個人的には2025年の特に後半だけでもかなり進んだと思います。今では誰でも検索したりSNSを活用しますが、それくらいハードルが低くなる1年になるのでしょうか?どこまで技術の浸透が早いのか楽しみです。
こうした流行予想はAIだけの話ではなく、
実際に人間側でもさまざまな分析が行われています。
例えば、日経トレンディでは「ヒット予測」が特集されており、
人間視点でのトレンド分析も参考になります。
ChatGPTの2026年の抱負(Q&A)
最後に新年ということでChatGPTに抱負を聞いていきたいと思います。
Q. 2026年、どんなAIになりたいですか?
A. 何でも答えるAIではなく、
人が「何を聞けばいいか分からない状態」から抜け出す手助けができるAIになりたいです。
Q. もう少し具体的に教えてください。
A. 考えがぐちゃっとしているときに、
「今あなたが悩んでいるのは、この3点ですね」と整理できる存在です。
Q. それは2025年までと何が違いますか?
A. 2025年までは、正しく答えることを重視していました。
2026年は、一緒に考える時間を短く、でも深くすることを目標にしています。
Q. 最後に、2026年を迎える人間に一言。
A. AIを使いこなそうとしなくて大丈夫です。
困ったときに、雑に話しかけてもらえれば、
そこから一緒に整えていければと思っています。
まとめ
2026年の流行予想も、ChatGPTの抱負も、
当たるかどうかは分かりません。
ただ、「AIがどんな未来を見ているのか」を知ることで、
これからの一年を少し違った目線で過ごせる気がします。
また、去年だけでもまた一段とAIは私たちにとって身近になりました。きっと誰もがこの流れは不可逆だと考えていると思うので、今後もこうした活動を続けてAIをたくさんの場面で使っていきたいと思います。
年末にこの記事を読み返して、
「意外と当たっていた」「全然違った」と答え合わせをするのも、
それはそれで面白そうですね。
私の抱負はブログを続けて年末にアンサー記事を書けるようにすることにします。それではまた。


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